小児治療について|治療の強み

小児治療について|当院のこだわり・強み|日進市の「さくら歯科こども歯科」

当院の小児歯科治療、3つのこだわりポイントとは

子どものことを第一に考えた治療、設備、食育指導
日進市の「さくら歯科こども歯科」はお子様のお口の健康を守ることを第一に、ご家族様もご一緒に安心して通える歯医者を目指しております。ご自身の歯で一生を過ごせることはとても幸せなこと。そのためには、小さなうちから歯医者さんに慣れ親しみ、楽しんで通っていただくことが何よりも大切です。そのために、当院がこだわっていることについてご紹介します。

Point1「子どものことを一番に考えた治療」

  • いきなり治療を開始したり、無理やり治療を進めたりすることはありません。歯医者さんに対してプラスイメージを持って治療を受けてもらうことができるように、まずはデンタルトレーニングから開始します。
  • 年齢が低ければ低いほど、削ってしまった歯の寿命は短くなるので、できるだけ歯を削らない方針です。
  • 治療中、お子様が動いたり舌を動かしたりした際にドリルが当たってケガをしないよう「ラバーダム」という虫歯治療用のマスクをお子様に装着して治療を行います。
  • 当院では、できるだけ痛くない治療を心がけております。麻酔が必要な際には、「オーラスター(電動麻酔注射器)」を使用することで、ほとんど痛みを感じずに麻酔が終わります。
  • 当院には、お子様と関わることや、お子様の診察に慣れている女性スタッフが在籍しております。どうぞ安心してお子様の治療をお任せください。
ラバーダム・オーラスターとは
  • ラバーダム
    虫歯治療用のマスクです。治療する歯だけを出すことができますので、治療中、ドリルがお子様の舌や頬に触れてケガをすることを防ぎます。その他、防湿や器具等の誤嚥を防ぐ役割も果たします。

  • オーラスター
    電動麻酔注射器です。針の太さは刺したときの痛み、圧は麻酔液を注入するときの痛みに関係しているのですが、細い注射針を使用して、電動でゆっくりと一定の圧で麻酔液を注入するため痛みを感じにくいのが特徴です。

Point2「子どものことを考えた設備」
  • 保育士常在のキッズルームを完備しております。治療前後のお子様にご利用いただけるだけではなく、親御さんの治療のためにお連れになった小さなお子様についてもこちらでお預かりしますので、安心して治療を受けていただけます。
  • 当院のスタッフは、お子様との関わりに慣れている女性のみです。やさしいお母さんがたくさんいるようなイメージで、安心してお越しください。
  • 診療中は、モニターでDVDを見ることができます。DVDに夢中になっている間に診療を行います。
  • 子ども用トイレを備えている歯医者さんは意外と少ないものです。お子様やご家族様の利便性を考慮し、当院では子ども用トイレを完備しています。
  • マタニティーの方や乳児をお連れの方に合わせて授乳室を完備。授乳やおむつ替えも安心して行えます。
Point3「食育指導士による指導」

当院の院長は食育指導士の資格を有しております。その資格を活かし、おやつの与え方や選び方、離乳食の与え方など、お子様の食に関してのお悩みにお答えする食育指導を実施しております。どうぞお気軽にご相談ください。


小児歯科メニュー

こまめなチェックで早期発見! 早期治療につなげましょう
虫歯とは酸によって歯が溶かされる病気のことで、菌により感染する感染症です。虫歯菌の存在、不十分な歯みがき、お口に残った糖分など、さまざまな要因により虫歯は進行します。乳歯は特に虫歯になりやすい歯です。初期の虫歯のうちは自覚症状もなく、お子様自身で気付くことはできませんので、保護者の方のこまめなチェックが大切です。

歯の表面が白っぽい(歯垢がたまっている)、歯に黄色い部分や黒い部分がある(ごく初期~エナメル質の虫歯)場合には要注意です。虫歯は進行すると自然治癒することはありませんので、少しでも早く当院にご相談ください。

虫歯の治療法

C1 エナメル質のう蝕 C2 象牙質のう蝕 C3 神経まで達したう蝕
【症状】
歯の表面のエナメル質が溶かされ、表面が茶色や黒く変色して見えている状態です。冷たい物を口に含んだときにしみることがあります。
【症状】
虫歯菌によってエナメル質が溶かされ、下層にある象牙質まで達している状態です。冷たい物や甘い物を口にしたときにしみたり、痛みを感じたりするなどの症状があります。
【症状】
象牙質の奥の歯髄(歯の根の中の神経や血管)まで虫歯菌に冒されている状態です。温かい物でもしみるようになり、口に何も含んでいなくても、激しい痛みを感じる場合もあります。
【治療法】
溶かされつつある歯質を削りとります。削られた箇所は、歯科用プラスチックであるレジンで補います。
【治療法】
C1のときと同様に溶かされつつある歯質を削り、レジンを装着します。虫歯に冒された範囲が広い場合は詰め物で補います。
【治療法】
虫歯菌に冒された歯髄を取り除く根管治療を行います。歯髄を取り除いた後は、きれいに洗浄・消毒した後に被せ物を装着し、歯の機能を回復させます。

虫歯予防

お口の健康を長く保つために、定期的に歯医者で処置を受けましょう
虫歯予防において日頃からのブラッシングや食生活の見直しなど、ご自身によるセルフケアはもちろん重要です。しかし、セルフケアをしっかり行っていても虫歯になってしまうケースも……。当院では虫歯予防のために、セルフケアにプラスして以下のような専門的なプロケアを受けることをおすすめしています。


シーラント

奥歯の溝などブラッシングでのケアではなかなか行き届かない場所には、食べかすなどが溜まりやすい状態です。お手入れが難しい箇所にレジン(歯科用プラスチック)を詰めることで虫歯を予防する処置をシーラントといいます。シーラントを詰めることによって虫歯予防につながります。特に乳歯や生えたての永久歯に効果的です。


フッ素洗口・塗布

歯は歯質からカルシウムなどのミネラルが溶け出してしまう「脱灰」の状態にあると、虫歯にかかりやすくなります。「脱灰」を解消し、「再石灰化」(溶け出したミネラル分を再び歯に取り込む作用)を促すために、歯の表面にフッ素を塗布しましょう。フッ素塗布を定期的に行うことで、虫歯発症のリスクも軽減させることができます。


外傷

お口の中をケガした場合は、歯医者での早めの診断が重要です
お口の中のケガ(外傷)は、特に小さなお子様の場合は発生頻度が高く、転倒したり衝突したりすることで頻繁に起こりうることです。お口の中で出血していたり、歯などの形や位置が変わっていたりする場合は治療を要する可能性が高いので、早めに歯医者で診断を受けることをおすすめします。
乳歯の外傷は傷ついた乳歯だけでなく、その後継の永久歯にまで影響する場合も。そして、児童の永久歯は未完成で発育の過程にあるため、歯の成長に悪影響をおよぼすこともあります。お子様がお口の中をケガした場合はそのまま放置することなく、しっかりと歯科診療を受けるようにしましょう。


ケガなどで歯が抜けてしまった場合

お口のなかのケガでも、特に歯が抜け落ちてしまったときは速やかな対応が必要です。抜け落ちた歯を正しく保存することでその後の治療がより効果的になることもあります。抜けた歯を保存する際には以下のことに注意しましょう。


歯が抜けてしまった際の保存の注意点

・抜けた歯が汚れていても水道水で洗ってはいけません
・すぐに歯科医院で受診できる場合は、ラップかビニールでつつんで乾かさないように保存してください
・すぐに歯科医院で受診を行えない場合は、歯の保存液(デントサプライTM)に浸して常温で保存するか、牛乳に漬けて冷蔵庫に入れておきましょう。



乳歯晩期残存

残存している乳歯は、永久歯のように長期間使える歯ではありません
乳歯が抜け替わらずに成長しても残り続けていることを「乳歯晩期残存」と呼びます。永久歯が先天的に欠如している場合はこの症状がよくみられ、乳歯が抜けずに自然に残っているケースが多いです。先天的な欠如が原因ではなく、異所萌出のため残存している場合は、矯正治療にて配列する前に残存乳歯を抜歯します。
乳歯をそのまま使い続けようとしてもあまり長持ちはしません。咬み合わせを繰り返すことで壊れたり抜けたりします。大人になっても残っている乳歯は、あまり咬み合っていない状態にあることも多いです。そして、乳歯が抜けてしまった場合は、永久歯の先天欠如と同様の対処が必要になります。
また、乳歯がなくなることで生えてくる永久歯もない状況だとしたら、空隙を閉鎖するために矯正治療を行い、天然歯のみで配列を考えることがベストだといえます。


小児矯正

身体が成長する力を上手に利用! メリットの多い小児矯正
小児矯正は、お子様の成長期にタイミングを合わせて、身体が成長する力を上手に利用しながら、無理なく歯を正しい位置に導いたり、歯が生えるスペースを作ったりする治療です。抜歯不要のケースが多く、顎の発達も促しながら、楽に歯を移動できます。

歯並びや噛み合わせの乱れは、見た目や発音でのコンプレックスにもつながりやすく、お手入れのしにくさからお口のさまざまなトラブルを招く要因にもなります。お子様の歯並びが気になったら、まずは当院にご相談ください。

当院の小児歯科治療の流れ

初めての方も安心! 治療の流れをご紹介
初めての歯科医院、どんな流れで治療が進むのか、我が子は大丈夫なのか、不安もおありですよね。そんな方のために、当院の小児歯科治療の流れをご紹介します。

Step1.お問い合わせ

初診について、お電話でお問い合わせください。

Step2.ご来院

子どもが大好きな女性スタッフが、笑顔でお迎えします。初めてのご来院の際、お子様についての問診票の記入をお願いしております。治療の際の大切な情報となりますので、ご協力をお願いいたします。

Step3.問診・カウンセリング

問診票をもとに、これまでの健康状態や発達の様子、食生活、通院歴などをお伺いします。お子様のお口のことで気になることや、今後のご希望などについてもお話をお聞かせください。

Step4.口腔内検査・P検(歯周基本検査)

口腔内の状況を把握するため、必要に応じてレントゲン撮影、歯型の採取、口腔内写真の撮影を行います。また歯周組織の概要を把握するため、歯周ポケットの深さの測定、その時の出血状況、歯の動揺度を調べる歯周基本検査を行います。

Step5.診断・治療計画・治療方針・保健指導・デンタルトレーニング(オプション)

各種検査をもとに診断を行い、治療計画・治療方針を策定し、保健指導を行います。必要に応じて、デンタルトレーニングを行います。 

Step6.治療

小児歯科治療専門の器具や機材を用いて、できるだけ痛くない治療を行います。治療中、ご家族の方がそばにいらっしゃっても大丈夫です。ご家族の見守りがあることで、お子様はより安心して治療を受けることができます。

Step7.予防・歯みがき指導

赤ちゃんから中学生くらいまでの幅広い年代のお子様の口腔内環境は、歯の本数や食事内容、生活環境の違いによって大きく異なります。お子様一人ひとりに合った虫歯予防、歯みがき指導を行います。

Step8.メインテナンス・定期検診

3~4ヶ月に一度のペースで定期検診を行います。成長とともに口腔内環境がどんどん変化していく時期ですので、その時々に適した歯みがきの方法をお伝えし、フッ素塗布やシーラントなどの予防処置を行います。

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